仲間と過ごす

高齢クラブの活性化と会員拡大は、どこのクラブにとっても大きな課題となっています。 組織全体を考えながら活性化と会員拡大を図る「活動支援体制強化」事業は総務組織部会が担当しています。

総務組織部会

大胆な活性化策として、吹高連は「原則80歳(会長)定年」を奨励しています。
まだまだ元気であっても、早めに世代交代することによって、積極的な活動が展開できることを期待しています。
総務組織部会としては、同好クラブの立ち上げや海外旅行を企画しました。

同好会活動

次のような同好会が活動しています。今後も増やしていく予定です。

民謡同好会

俳句クラブ

フラダンス同好会

硬筆書写クラブ

ボウリングサークル

おりがみ同好会

ウクレレ同好会

国内旅行

    近所(地域)で行く日帰りバス旅行は、市の福祉バス貸付事業を利用して、割安感のある料金で行くことができます。
    春には2泊3日の旅行、秋には1泊2日の旅行と予定や体調に合わせた旅行を楽しむことができます。階段の少ない行程、イスの食事など、高齢クラブならではの配慮をしています。

海外旅行

    2012年は韓国済州島100人、2013年は台湾80人、2014年は香港・マカオ、2015年にはグアムと、海外旅行も行っています。
    2017年にはアンコールワット、2018年にはシンガポールを訪れ、また、ハワイで行われる盆踊りに参加したり養老施設を慰問したりと 国際交流を深める企画も実施しました。
    いずれも市内までの送り迎えやパスポート申請の説明会、パスポートセンターへの同行など、海外が初めての高齢者も安心して参加できる旅行です。
    左:済州島 右上:台湾 右下:クアキニ病院慰問